PerioPamQ&A

Q.01PerioPamを使用した際に、患者さんから「痛い」と言われることがある。

プローブを使用したポケット測定の場合、歯の流れに沿って差し込むことが一般的です。しかしながら特に前歯(1・2番)は歯肉が薄く、また張りがあるため、痛みを感じる場合は圧力を弱めて計測するケースがございます。

PerioPamは定圧(20~25g)で計測可能な製品であるため、角度によっては歯肉側を押してしまい、患者さんが痛みを感じることがあります。その場合、歯牙側に向けて少し角度をつけて差し込んでご使用ください。挿入感の違いを実感いただけます。

感覚に慣れるまでお時間がかかる場合がございます。 まずは手鏡等を使用して、ご自身の歯で挿入感をお試しください。 その後、スタッフ様同士で練習をしていただきますと、実際の運用がスムーズに行えます。

Q.02本体のケーブルの長さは?
2mです。USB規格内最大5m(+3m)まではリピーターケーブル無しで延長可能です。
Q.03本体は滅菌できますか?
できません。アルコール消毒等でご対応ください。
Q.04無線フットスイッチは電池駆動ですか?
電池は使用しません。踏む力で電力を発生させ、その電力で送信しています。
Q.05フットスイッチの役割を変更することはできますか?
初期設定画面にて変更出来ます。『決定、仮入力、出血、排膿、進む、戻る』の設定が可能です。
Q.06無線フットスイッチが反応しない。
接続を確認しても反応しない場合は、受信機の再設定を行いますのでご連絡ください。
Q.07ディスポヘッド先端針の材質は?
ステンレスです。
Q.08ディスポヘッド先端針の太さは?
0.5mmです。プローブのISO規格に則っています。
Q.09ディスポヘッドは複数回使用できますか?
歯周検査1回毎に交換となります。
Q.10ディスポヘッドは消毒して再使用できますか?
ディスポーサブルのため、再使用はいたしかねます。
Q.11ディスポヘッドは医院で廃棄するのですか?
医院様にて、医療廃棄物として破棄して下さい。
Q.12歯肉縁下に歯石があると、手指の感覚で歯石を感じることができるが、PerioPamで正確に計測できるのですか??
ウォーキングプローブのようにして上下に小さく動かしながら移動させると、歯石を感じ取ることができます。 歯石により低い数値となる場合もあるかと思いますが、スケーリング後再評価をして数値に大きな差異が認められた場合は、歯石による影響とお考えください。
Q.13インプラント患者を測定できますか。
PerioPamを使用すると20~25g圧がかかってまいりますので、インプラント周囲のポケット測定については、専用プローブをご使用ください。
Q.147mmのディスポヘッドの使用でどの程度の患者さんをカバーできますか?
達人プラスをご使用の医院様の患者データ52,000人分を調査したところ、81%が7mm未満でした。13mm未満は99.6%でした。
Q.15複数台でデータ共有できますか?
データ共有は出来ません。データ共有をご要望の場合は達人プラスの購入をご検討ください。
Q.16カルテレセプトコンピューターの患者情報を連動したい。
患者情報連動はできません。ご要望の場合は達人プラスの購入をご検討ください。 連動可能なカルテレセプトコンピューターメーカー様についてはお問合せください。
Q.17ディスポヘッドを装着してもポケット入力画面上で認識されない。
一旦外し、再装着した後、数値が表示されるか確認して下さい。
Q.18PerioPamと接続できませんと何度やっても出てしまう。
達人プラスでご使用の場合、ポケット画面が2つ立ち上がっている可能性があります。
Q.19フットスイッチを押しているのに7mm(一番大きい数値)が入力される。または、明らかに違う数値が出る。
値の決定はフットスイッチを押すタイミングです。フットスイッチを押す前にPerioPamを引き上げていたり、しっ かり挿入する前にフットスイッチを押している可能性があります。ディスポヘッドの白い先端を歯肉ラインに合わせてからフットスイッチを押してください。 なお、画面に表示されるのはフットスイッチを離したタイミングです。

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