Pam(パム) | 歯周ポケット測定器

歯周ポケット測定器 Pam(パム)

Pam使用方法の動画公開中詳しくはこちら

金子医院様寄稿(デンタルダイヤモンド第42巻第12号)臨床に役立つすぐれモノ『歯周ポケット測定器 Pam』(PDF)

関東限定歯周ポケット測定器Pamのデモにお伺いします。Pam体験・説明会を開催致します。

Pamで変わる歯周検査のカタチ

誰でも簡単に正確に歯周検査ができる!

これまで、正確な歯周ポケット数値の計測は個人の習熟度に頼るところが大きく、検査者によって数値にバラつきがみられました。
Pamを歯周ポケットに挿入すると、適切な圧力20g~25gで計測できるので、誰でもカンタンに正確な検査を行うことができます。

補助なしで一人で歯周検査入力ができる!

Pamで計測した数値を足元のフットスイッチを押すことで入力ができます。両手を計測に専念させることができるので、入力のたびに検査機器を持ち替えたり、補助の人を付ける必要もありません。短時間で歯周検査を行え、チェアタイムを短縮することができます。

先端部は衛生的に優れたディスポチップ

先端部は取り外しが可能で、衛生面も考慮されたディスポタイプになっています。
また、患者さんの歯周ポケットの深さにあわせて使い分けできる7mmと13mmの2種類の長さをご用意しています。

構成イメージ(USB無線フットスイッチを使用した場合)

構成イメージ

院内設置例はこちら

使用方法

院内での使用風景を紹介します

※音声が出ますのでご注意ください

STEP1 適正位置までPamを挿入する

Pamの先端部分に20~25g以上の圧力がかかると先端の針が引っ込むようになっています。
適正位置まで挿入し、ポケットの中に入っている針の長さを測ることでポケットの深さを計測します。

STEP2 フットスイッチを押し確定

フットスイッチを押して、計測したポケットの数値をアプリケーションに送信します。さらに、ユーザー設定により「出血」や「戻る」「仮入力」などを通常押しと長押しで使い分けることができます。

STEP3 連携したアプリケーションに自動入力

計測されたポケットの数値が付属の「ペリオスタジオ※」に自動的に入力されます。
※「達人プラスVersion6」(別売)と連携させることも可能です。

STEP4 印刷して活用

入力した数値はプリントアウトしてカルテに貼付したり、患者説明用として利用できます。

連携アプリケーションによってできること

※頭書き、カルテ連動が可能なメーカー詳細は弊社までお問い合わせください。

2017.10.20

 

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