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第15回
2009年8月28日掲載 | サポートスタッフのひとり言トップページ
達人プラス 汎用データ活用例のご紹介 ~前編~
汎用データは何に使用するものなのか?という質問をいただく機会がありました。
そこで、通常の汎用データ(ダイアグノデントやアレルギーの登録)ではなく、実際に使用されている医院様の活用例をご紹介させていただきます。
先生ごとの自費管理として

分類を自費治療として、先生及び衛生士さんの名前で登録していきます。
データを蓄積し、統計データにすることが可能です。
管理方法
①マスタ編集→分類マスタにて自費治療を作成する。
日付管理を行うに☑をすると、

②マスタ編集→項目マスタにて先生または衛生士さんのお名前をご入力ください。

③日々登録を行っていきます。
患者さんを指定し、左側担当者名をクリックします。
右側下欄日付・値(金額)・備考を入力し、保存をクリックしてください。

後日データを見る
●すべてのデータを見る
左側自費治療をクリックすると、自費治療に登録したすべての担当者を
見ることが可能です。

●担当者ごとに見る
全患者対象に☑をし、左側担当者をクリックすると担当者ごとのデータを
見ることができます。

●期間を定める
表示期間をクリックし、定めることも可能です。
例:2009/8/1~2009/8/31まで

データをエクセルで活用
①ファイル出力をクリックし、データを出力します。
※CSVファイルとして出力しますが、エクセルで開くことが可能です。

②データを開きます。

③エクセルの機能でグラフにすることも可能です。

< 次回予告 >
後編と致しまして、もう一つの汎用データ活用法をご案内させていただきます。
次回掲載日は10月10日とさせていただきますので少々お待ちください。