フッ素イオン導入 パイオキュアー

TOP » ユーザーボイス一覧 » ユーザーボイス

ユーザーボイス

掲載日: 2012年5月21日

むし歯予防におけるパイオキュアーの役割

西浦 勲 先生 西浦歯科医院
院長  西浦 勲 先生

ホームページ » http://www.nishiura-shika.jp/pc/

当院は大阪府吹田市で開業して14年(平成24年4月現在)、「一生ご自身の歯で噛んでいただくために」をコンセプトに、患者さんと一生を通してお付き合いいただけるよう小児歯科・矯正歯科・訪問歯科診療など幅広い診療を行っております。

「悪くなる前に進行を止める」「むし歯を作らない」「歯周病疾患を進行させない」をモットーにむし歯予防、歯周疾患の予防に力を入れています。

0歳からのむし歯予防、80歳まで20本の歯を残すために食事や生活習慣についてもアドバイスを行っています。

むし歯予防ということでは、当院ではフッ素塗布を最重要視しており積極的に行っています。フッ素は濃度や時間などを間違って行うと問題はありますが、適切な量、時間で使用すれば最もむし歯の予防効果があると当院は考えているからです。

この点をしっかりカウンセリング時に説明し、ブラッシング → スケーリング → フッ素塗布 の流れで3、4か月に一回定期的なメンテナンスを行っております。

フッ素塗布の方法に関して、当院ではフッ素イオン導入器「パイオキュアー」を使用したイオン導入法を開業時から行っております。パイオキュアーの特長は、体内に微弱な電流を流し、イオン化させたフッ素を歯に取り込ませるという器械です。体重25kgまでのお子様には片顎3分、それ以上は5分ずつしっかり時間をかけて丁寧に行っています。専用機器を使いしっかり時間をかけて丁寧に行うことで患者さんの満足度も非常に高いものとなり、結果リコールに繋がっているのだと感じています。時には患者さんから感謝の気持ちを述べていただける程です。

「パイオキュアー」を使用する時のちょっとした気遣いを1点紹介したいと思います。当院ではイオン導入中、患者さんの口元にコップを添えています。どうしても唾液が溜まって垂れてきてしまうのでそれを防ぐためです。ティッシュやタオルを使用するよりも断然お勧めです。

今回当院の予防に関してご紹介させて頂きましたが、痛くなってからの治療よりも、むし歯になる前の予防を。定期的な来院による、永続的なむし歯予防を目指して今後も診療に取り組んでいきたいと思います。

2015.1.28

ページの先頭へ

(C)Copyright. NARCOHM Co.,Ltd. All Rights Reserved.