フッ素イオン導入 パイオキュアー

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ユーザーボイス

掲載日: 2009年1月29日

パイオキュアー「あって良かった助かった」
~ある日の臨床例~

迫田 竜二 先生 トキハわさだタウン歯科
院長  迫田 竜二 先生

ホームページ » http://www.sakoda-project.jp/

左上奥歯が痛い、歯ぐきも腫れてきた」との事で来院。他院にて治療されるも改善せず、「治療して間もないのでしばらくすれば治る。もしかすると別の歯が痛いのかもしれないので隣の奥歯の神経を治療する。」と言われたそう。

前医より左上6番の治療をすすめられ、5番が原因ではないと思い込んでおられたこともあり歯髄診断を実施。両歯と、4,7番とも打診痛、咬合痛、温冷痛、特に有意差は見られなかった。そこで、『パイオキュアー』※1 の電気歯髄診断の機能を使い、歯髄診断を実施。5番のみ明らかに反応がなかった為、歯髄失活を確信。治療にも『パイオキュアー』を使用し、無麻酔下にて感染根管治療を実施。

『パイオキュアー』は今回の症例以外でも、歯髄失活が疑われるようなケース、根管治療、フッ化物イオン導入等に大活躍で、私の日々の診療に欠かすことのできない医療機器の1つです。

『パイオキュアー』の電気歯髄診断機能は旧型機(P-5型)の付属機能になり、現行機(P-10型)にはございません。また、旧型機(P-5型)は販売終了となっております。

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2015.1.28

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