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根管治療について

根管治療での活用法

フッ素の細菌繁殖抑制作用で、さまざまな根管治療に応用!

フッ素には細菌繁殖抑制効果があります。イオン化されたフッ素が根管の細部まで行き渡ることにより、通常の薬液では届きにくい箇所の消毒を行います。また炎症をおこした組織に対する、収斂(消炎)作用があります。
オプション品の「根管治療用アタッチメントセット」を使用すれば患者さんに機器を握ってもらう必要がなくなり、より便利に根管治療が行えます。

「根管治療用アタッチメントセット」の詳細はこちら»

感染根管治療、 抜髄後の処置、 難治性根管治療、閉鎖根管治療、 難治性根尖病巣など

治療例

使用方法

根管治療の流れ

抜髄処置や根管清掃を行った後、フッ化ナトリウム液「ネオ」を浸した綿栓を根管に挿入します。

根管治療用アタッチメントの針を綿栓に挿入しクランプを唇に挟み固定します。

電極を患者さんの手にしっかりと握らせ、タイマーと電流値を設定してイオン導入を行います。

2015.1.28

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