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根管治療について

根管治療での活用法

フッ素の細菌繁殖抑制作用で、さまざまな根管治療に応用 !

感染根管治療/抜髄後の処置/難治性根管治療/閉鎖根管治療/難治性根尖病巣

フッ素には細菌繁殖抑制効果があり、イオン導入法によりさまざまな根管治療に応用できます。
また炎症をおこした組織に対する、収斂(消炎)作用があります。

フッ素イオン導入法の治療イメージ

根管治療に、フッ素イオン導入法が効果的な理由

パイオキュアーによってイオン化されたフッ素は、薬剤でも届きにくい根管深部までに行きわたり、殺菌、消毒、消炎を行います。そのため閉鎖根管などの困難な症例にも活用できます。
また、膿などの腐敗物はプラスの電荷を帯びているため、マイナスの電荷を帯びているアタッチメント針の綿栓に引き寄せられます。そのため排膿作用が得られます。

根管治療の流れ

抜髄処置や根管清掃を行った後、フッ化ナトリウム液「ネオ」を浸した綿栓を根管に挿入します。

根管治療用アタッチメントの針を綿栓に挿入しクランプを唇に挟み固定します。

電極を患者さんの手にしっかりと握らせ、タイマーと電流値を設定してイオン導入を行います。

ISO13485

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