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操作の流れ
プロセシア 操作の流れ
このページでは、患者さんがプロセシアを使用してどのように補綴物を選択するのか、実際の画面をまじえてご紹介します。分かりやすい質問形式で進んでいくので、患者さんは自分にあった補綴物を容易に選択できます。
奥歯の被せ物の治療を行う患者さんの操作例

最初の画面では、治療箇所を選択します。左画面は「奥歯・被せ物」を選択した例です。
この操作は、ドクターや歯科衛生士さんが行い、その後、プロセシアを患者さんにお渡ししてもかまいません。




画面右上の「メニューへ戻る」を押すと、どの画面にいても一番最初の画面へ戻ります。
「戻る」ボタンを押すと前の画面に戻るので、間違って操作しても安心です。



上記の質問に該当する補綴物を自動的に選択し、一覧表示します。
該当する補綴物が1種類であれば、この画面はスキップし下の最終画面を表示します。



最終画面では、補綴物の説明、特長、価格を確認できるととに、回転画像、治療の流れ、治療前後のイメージ画像などを閲覧でき、補綴物の概要を理解できます。
右下の「この情報を印刷する」をクリックすると、選択された補綴物がパソコンに記憶され、患者さんがどの補綴物を選択したか確認できます。
[印刷画面はこちら:PDF286KB]


メンテナンス画面で、患者さんが何をしたいのか分かります
これまで、患者さんの予算が分からないまま費用の話をするのに抵抗を感じていたドクターも、プロセシアではどの治療をしたいのかメンテナンス画面に記録が残るので、自費診療の話もスムーズに行えます。


治療内容、価格、文章、写真も変更可能です
各医院で行っている治療は異なります。管理画面より、各医院で行っている治療だけを表示するようにカスタム設定することができます。
もちろん説明用の写真や文章、価格なども変更可能です。
